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丸型POPをラミネートして、ハサミで切っていませんか。もっと、いい作成方法があります。ラミフリー丸型POPを使用すれば、プリントして手で切り離すだけでキレイな真円の丸型POPを簡単作成!

店舗で、時々、拝見する丸型のPOP。丸型POP、丸POPは人目を惹く、アイキャッチ効果の高いPOPとして、至たるところで活用されています。

プリントして、ラミネートして、ハサミでカットするなど、作成するのは結構大変ですよね。

切り取り線がわずかに残ってしまったり、いびつになってしまったり、手作業では、キレイな真円に切り出すのは至難のワザですよね。

「丸型POPなら任せて!」という猛者の方もいらっしゃるようですが、丸型POPの作成に、とても便利な方法がありますので、ご紹介します。

 

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ラミネートして、ハサミでカット。

丸型POPの作成にあたっては、厚紙で作成したとしても、時間が経つと、湿気を吸ってグニャグニャになってしまいます。

丸型POPにハリを持たせ、耐久性を高めるには、ラミネートはやはり必須でしょうか。

 

 


切り取り線を付けておき、それに沿ってハサミでカット。集中力のいる作業ですね。

丁寧にカットを進めても、切り取り線がわずかに出てしまったり、いびつになってしまったり…中々大変な作業です。

とても、キレイに、丁寧に作成されている丸型POPを店頭で見かけることがありますが、作成するのは、大変ですよね。

そんな丸型POPの作成に苦労されている方々にご提案したいのが、ラミネート不要のレーザープリンター専用耐水紙「ラミフリー」のマイクロミシン型抜き品です。

プリントして手で切り離すだけでキレイな真円の丸型POPを簡単に作成!

ラミネート加工が要らない!耐水紙「ラミフリー」とは

まず、耐水紙「ラミフリー」とはどのようなものなのかをご紹介しましょう。

紙とフィルムの貼り合わせ

耐水紙「ラミフリー」は、ベースになる紙に専用フィルムを貼り合わせた耐水紙です。耐水性を持ちながら、紙を使用することでコストを抑え、適度なコシも備えています。

ラミネート不要のレーザー専用耐水紙と称していますが、予めラミネートされている、ラミネート済の用紙にプリントするということになります。

ラミフリーは中層の紙自体にも特殊加工を施しているため、端面からの浸み込みにも高い耐水性を発揮します。

プリントするだけで、ラミネート加工したように仕上がりますので、ラミネート作業の手間と時間を全て削減できます。


小売店のPOP、飲食店のメニュー、ホームセンターの屋外POP、マニュアル作成、建設現場での各種掲示物などで活用が広がっているプリンター用紙です。

従来、ラミネート加工(ラミ加工、パウチ加工)していた分の時間を全て削減できることが、用途が拡大しているポイントです。

残業時間の削減や時短、仕事の効率アップ、働き方改革の一環として、従来のラミネートに代わって、ラミフリーを採用されるケースがどんどん増えています。

高い耐水性と耐久性

ラミフリーをプリントした後、水槽にドブ浸けしてみました。

半日程度浸けていても、端面からの水の浸透はほとんどみられません。

耐水性、耐久性に優れたラミフリーは、水から出して、水分を拭き取れば、POPとして、繰り返し利用することができます。

それ位、丈夫な用紙です。

ホームセンターの園芸売り場や建設現場の各種掲示など、散水や雨のかかる屋外への掲示にも、多くの採用事例があります。

この様な「ラミフリー」にマイクロミシンを入れて、手で簡単に切り離せる様にしたのが「ラミフリー」のマイクロミシン型抜き品です。

手で簡単に切り離せます。

プリントした用紙を、マイクロミシン目に沿って、パリッ、パリッと手で簡単に切り離すことができます。

カッターなどの刃物はつかいませんので、安全です。

既製品として、A4サイズに3面付、100シート、300枚のPOP分を箱単位で販売しています。

ラミフリー 丸型POP 3面 A4 100シート

用紙は真っ白な用紙です。写真では、ミシン目が小さ過ぎて識別できませんので、テストプリント用紙をお示しします。

A4サイズに、直径108mmの真円の丸型POPを3面付けしています。


直径108mmの真円の丸型POPの大きさのイメージです。

両面印刷も可能です。

 

詳しい、商品ページは以下からご覧いただけます。

ラミフリー 丸型POP 3面 A4 100シート

テストプリント用紙やWordやPowerPoint、イラストレーターのテンプレート、取扱説明書もダウンロードいただけますので、ご参考にしてください。

また、楽天市場やYahoo!ショッピングへのリンクもご用意しています。


設置するには、両面テープを使ったり…。


穴あけパンチで穴を開け、プラスチック製の紐で留めたり、応用範囲も広いですね。


プリント時のズレに対応

レーザープリンターやレーザータイプのカラー複合機(MFP)はプリントする時に多少ズレることがあります。

丸型は、画像が真ん中に入らないとしっくりこない場合があると思います。

そのような時の対処方法として大変便利なのが、プリント位置の調整機能です。P.I.Y.通信で、その方法をご紹介していますので、ご参考にしてください。


オリジナルサイズでの作成も、お気軽にお問い合わせください。

「直径108mmの真円の丸型POPよりも大きい(または、小さい)サイズが欲しい。」「丸型ではなく、もっと違う形の抜き型で作成したい。」「プリントした後に立体化できるPOPを作成したい。」…などといったご要望にお応えし、ラミフリーマイクロミシン型抜き品をオリジナルサイズで製造することが可能です。

 

ラミフリーマイクロミシン型抜き品をオリジナルサイズで作成する場合、受注生産となるため、ある程度のロット数が必要になりますが、まずは、下のオレンジの「お問い合わせフォーム」から件名に「ラミフリーマイクロミシン型抜き品」と入れていただき、お問い合わせいただければと思います。

作成されているサイズなどの情報をいただければ、テストプリント用紙を作成し、PDFデータとしてお送りいたします。具体化へ向けて、シミュレーションしていただけると思います。

是非、お気軽にお問い合わせください。

 

また、以下のラミフリー商品ページでは、A4サイズやA3サイズのラミフリーをはじめ、三角立体POPなどユニークなラミフリーマイクロミシン型抜き品の豊富な品揃えをご覧いただけます。

 


ラミフリーの商品ページはこちらから

 

 


※Word、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。

※「ラミフリー」は株式会社中川製作所の登録商標です。

 

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