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お客様に手渡されるレシートを広告メディアに!高いコストパフォーマンスを発揮するレシート広告、レシート裏面印刷。

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この頃は、裏面に広告や様々な案内が印刷されたレシートを受け取とられる機会が随分増えているのではないかと思います。

小売店などで手渡しされるレシートは、裏面印刷を施すことで、広告メディアや告知メディアとして活用することができ、高いコストパフォーマンスを発揮します。

 

当社は紙加工メーカーとして、レシートの製造はもちろんのこと、数多くのレシート広告、レシート裏面印刷を手掛けてきました。

今回は、メディア側、クライアント側、展開パターンなど、レシート広告、レシート裏面印刷の概要をまとめてみます。

 

高い効果実績!注目の広告メディア!!

お客様に手渡しされるレシートは、裏面に広告やクーポン、各種案内などを印刷することで、コストパフォーマンスの高い広告メディア、告知メディアとしてご活用いただけます。

レシートがそなえている4つの特長から、高い効果を期待できます。

特長① 自然に全員の手に渡る

お客様に確実に手渡されるメディアです。その行為が自然なオペレーション上の流れの中で実施されるのが、レシートの最大の強みです。

チラシ配布などのような、特別なオペレーションは一切不要です。

特長② 複数回、目にするメモ

おつりと一緒に受け取るケースが多いのがレシートの2つ目の特長です。

財布の中に最も入り込みやすいメディアであり、メモとして有効に機能し、手渡し時以降の効果を継続的に期待できます。

特長③  スマホと抜群の相性

スマホアプリやスマホサイトへの誘導も、QRコードなどをコンパクトに収録可能。伝達能力に非常に優れたメディアです。

「スマホアプリやスマホサイトを用意したけど、中々アクセスや会員化が進まない…」と悩まれているような場合、レシート広告は大変効果的なメディアとして機能します。折角、予算をつけて、魅力的なスマホアプリやスマホサイトを用意された場合、それをいかに告知できるかが、重要なテーマですよね。レシート広告の告知機能は効果絶大です。

また、クーポンなど、レジで使用できるJANコードなどのバーコードの収録も可能です。オペレーションの幅が広がります。

 特長④ 高いコストパフォーマンス

購買客に確実にリーチできるメディアです。しかも、他の広告メディアと比較し、高いコストパフォーマンスを発揮します。

よく、使用されている58mm×63m巻のレシートロールに裏面広告を入れるとして、平均のレシート長さ10cm、月10,000巻使用されるとすると、630万人/月に手渡しされることになります。

 

広告メディアと広告クライアント

レシート広告におけるメディアとクライアント(広告主)の関係を整理しておきましょう。

%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88レシート広告の場合、購買客にレシートを配布するところ、小売や飲食業態などを広告メディアとして位置づけることができるでしょう。

クライアント(広告主)として、3つのパターンが考えられます。

まず、最初に出てくるのが自社広告です。

ファミレスが自社のレシートに、クーポンを印刷し、広告展開した場合、自社メディアに自社広告を入れたことになります。

レシートによる販売促進や自社サービスなどの告知も、多く行われています。

通常はコストであるレシートが広告メディアとして、販売促進効果や広告宣伝効果を発揮します。

次に、「小売業態」 ×「仕入先メーカーなどの取引先」の例です。具体的な事例を挙げると、ホームセンターのレシートに、日用品メーカーなどの取引先メーカーが広告を入れるような場合です。小売業態主導、メーカー主導のパターンがあります。

取引外企業の広告が3つめですが、これは、競合関係に関連します。
例えば、食品スーパーのレシートに、紳士服専門店がクーポン広告を入れるような場合です。競合関係にはなく、食品スーパーはメディア収入を上げ(ないしは、コストであるレシートを無料化し)、紳士服専門店はコストパフォーマンスの高い広告メディアとして、レシートを利用するような事例です。

また、ガソリンスタンドとファーストフード店は、競合関係にはありませんが、双方ともロードサイド沿いに出店しており、お客様は共通する部分があります。互いのレシートに、クーポン広告を入れ合い、相互に送客し合うキャンペーンを実施し、高い増販効果につながった事例などもあります。このように、企業間コラボレーションの告知用のキーとなるツールとして活用される場合もあります。

 

具体的な展開例

もう少し、具体的な展開例を見ていきましょう。「自社メディア自社広告の展開例」、「小売業態主導、メーカー協賛型の広告」、「メーカー主導、チェーン店へ広告レシートを無料提供」、「取引外企業のエリアマーケティング活動の広告メディア」の4つの展開例を順を追って説明します。

 

自社メディア自社広告の展開例

小売業態、飲食業態など、レシートを配布する企業が、自社メディアを自社広告に利用するパターンです。
自社メディアを有効活用する展開例であり、最もよくある事例です。

スマホアプリやスマホサイトへの誘導をはじめ、会員サイトの会員募集広告、求人広告、当たり付きキャンペーン広告、ショッピングサイト広告、新サービス広告…など、購買客全員に伝えたい情報をコンパクトに告知できます。
チラシ配布などと比較しても、告知規模ははるかに大きくなりますので、会員サイトの募集広告などでは、高い効果実績が上がっています。

また、自社メディアなのでメディア費用はかからず、高いコストパフォーマンスを発揮します。

小売業態主導、メーカー協賛型の広告

小売業態が取引先メーカーに呼びかけ、協賛広告を募るパターンです。
催事やイベントキャンペーンなどに連動した広告や季節ごとの新商品広告、クーポン広告などの展開例などが考えられます。

小売、メーカーが共同して、売上を伸ばす活動を通じて、小売業態はレシートのコスト削減にもつながり、メーカーは実売につながりやすい有効な広告としてレシート広告が位置付きます。

メーカー主導、チェーン店へ広告レシートを無料提供

小売主導の反対に、メーカーが主導してチェーン店に、新商品広告やキャンペーン広告レシートを無料提供するパターンです。
店頭での販売促進などと連動し、チェーン店との結びつきを深めるルート政策として位置づきます。

チェーン店には、レシートコストが削減され、販売促進効果も期待できます。

医薬品メーカーが地方のドラッグストアチェーン店向けに広告付レシートを無償で提供し、商品の種類や量や売場づくり、イベントキャンペーンなども併せて提案するような事例があります。

取引外企業のエリアマーケティング活動の広告メディア

ケータイショップなどが集客アップを目的に近隣の食品スーパーや飲食店などに広告付レシートを無料提供する様なパターンです。

競合関係になければ、エリアのお店のレシートは有効な広告メディアとなりえます。街頭でのチラシ配布やポスティングなどよりも費用対効果に優れていると評価されています。

業態によっては、エリアマーケティングの効果的な広告メディアとして活用できます。

 

このように様々な展開パターンが考えらえますが、低コストで予想以上の効果が上がるというのが、レシート広告に対する評価です。

広告テーマを検討されている方には、毎日、繰り返し、手渡しされるレシートに、お客様へのメッセージを載せて、広告目標を達成するプランを練られてはいかがでしょうか。

 

お問い合わせにあたっては

レシート広告、レシート裏面印刷を検討され、お問い合わせやお見積り依頼などをいただく場合、以下の項目をお知らせいただきますと、より迅速に、具体的に、ご回答できますので、参考にしてください。

  • レシートサイズ…幅サイズおよび巻きメーター、58mm×63mや80mm×63mなど
  • 保存性…ノーマル、中保存、高保存など
  • 印刷色数…裏面4C、表面1Cなど
  • 数量…ロール数
  • 納品形態…一括納品や複数個所への納品など

もちろん、これらの項目がご不明な場合や未決定の場合など、よくあることと思います。数量は大まかな量だったり、わかる範囲で結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

この記事の内容について、詳細を知りたい方はお問い合わせください。

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